よくあるご質問

入試関連

Q.推薦入学試験と一般入学試験の違いは何ですか?
A.推薦入試は中学校からの推薦が必要で、調査書、国・数・英の基礎学力テスト、面接などから総合的に判定し、合否が決まります。単願のため優遇されるので、合格への近道といえます。

一般入試は出願時に国・数・英の3科で受験をするのか、国・数・英・社・理の5科で受験をするのかを選択する方式です。また、5科で受験をした場合の合格判定は、5教科と国・数・英の3教科で行い、良い方の結果で判定します。



Q.総合判定とはどいう判定ですか?
A.各試験の学力検査試験と中学校3年間の学習の様子や生活態度などに加えて、試験当日の様子なども判定の基準となることです。


Q.特進コースと進学コースはどのようにして決まるのでしょうか?
A.コースの決定は、推薦試験も一般試験も判定結果で行い通知します。学業特待生・学業準特待生は、特進コースでの編成になります。コースは、進級の際に成績や進路希望によって変更できます。


Q.単願切換合格って何ですか?
A.一般試験での合格判定で合格区分が単願切換をすることによって、上位の合格区分に切り上げられる制度です。例えば、学業準特待生合格(入学納付金のうち施設拡充費給付、毎月の授業料のうち10,000円を給付)の人が、単願切換をすると学業特待生合格(入学納付金・毎月の授業料・施設拡充費給付)になるというものです。

この場合は、入学手続期日(1月24日〜31日まで)が早まります。これ以後は単願切換合格は無効になってしまいますので注意が必要です。単願切換進学コース合格も同様の制度です。(給付等の特典はありません)。該当する合格者には、単願切換合格通知書を添付します。



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